施工事例

「湯量が少ないから洗浄して欲しい」と一般家庭から依頼がありました。

■ 作業箇所

ボイラー以降の給湯配管の全般洗浄。

■ 作業内容

ボイラーに入る補給水配管(給水配管)とボイラーから出る給湯配管を取り外し、その間に圧縮空気を打ち込む口(打込口)を設けました。
後はJAB洗浄機を繋ぎ、洗浄する蛇口を開放にして洗浄スタートです。

■ 感想

打込口を設ける際に取り外した給水・給湯管の継手を見た時に、給水配管の継手が5mmΦ位の穴しか空いておらず、廻りが錆コブで覆われていました。
ボイラーを何回か交換しているのか、ボイラー廻りの配管が塩ビやステンレス、白ガス管などの多種多様の材質で設置されており、異種金属により錆が発生したものと考えられました。
外した際にその錆コブを削り取り、給湯配管の洗浄を行いました。肝心な給湯配管は銅管であった為、それほど汚れは無く、スムーズに洗浄が終了しました。
洗浄後、復旧して戻した際に、これまでとは全く違う湯量にお客様も大変喜んで頂けました。
原因は給水管の錆コブであったが、洗浄依頼のおかげでその部分の発見ができ、解消できたので良かったです。

▼ 給水配管の継手(錆コブ付着) ▼ ボイラー廻りの打込口設置
▼ 給水配管の継手(錆コブ付着) ▼ ボイラー廻りの打込口設置
▼ 台所(給湯) 洗浄中 ▼ 台所(給湯) 洗浄後
▼ 台所(給湯) 洗浄中 ▼ 台所(給湯) 洗浄後
▼ 洗面所(給湯) 洗浄中 ▼ 洗面所(給湯) 洗浄後
▼ 洗面所(給湯) 洗浄中 ▼ 洗面所(給湯) 洗浄後
▼ 浴槽(給湯) 洗浄中 ▼ 浴槽(給湯) 洗浄後
▼ 浴槽(給湯) 洗浄中 ▼ 浴槽(給湯) 洗浄後

この事例の施工会社

北研エンジニアリング㈱

サービス対象地域:石川県・富山県・福井県

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